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    <title>写真日記｜フリーフォトグラファー小坂仁都美ウェブサイト｜hitomikosaka.net</title>
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    <updated>2009-11-17T06:52:53Z</updated>
    <subtitle>フリーフォトグラファー小坂仁都美の日記です。ブライダルフォトや旅行写真の撮影秘話から日々の出来事までを綴っています。</subtitle>
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    <title>９月１６日のこと</title>
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    <published>2009-11-17T06:07:30Z</published>
    <updated>2009-11-17T06:52:53Z</updated>

    <summary> ２ヶ月前のことになりますが... 娘が生まれました！ ９月１６日午後７時１４分...</summary>
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        <name>hitomi</name>
        
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        <![CDATA[<div style="text-align: center">
<a href="/diary/photo/2009/1117a.jpg" class="highslide"
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<img src="/diary/photo/2009/1117a.jpg" width="150" height="100"
alt="0501a.jpg" title="へその緒。へその緒が取れた時、涙がでました。お腹の中で赤ちゃんと私を繋いでいたもの。"/></a>
</div>

<p>２ヶ月前のことになりますが...</p>

<p>娘が生まれました！<br />
９月１６日午後７時１４分　３５８０グラム５０、９センチの大きな元気な女の子。</p>

<p>１５日の夜、お腹に「もう出てでていいよ。」と話しました。というのも、お腹が大きく重く、今か今かと待ちわび、明日ならとりあげて欲しい先生も出勤してるし！と。<br />
すると１６日の早朝、破水！　が、破水と気づかず...朝からデパートの北海道物産展に行くつもりでお出かけの準備をのんきにしてました。<br />
でも、なんかいつもと様子が違うことを心配に思って病院に電話、「破水してるかもしれないので病院に来てください」と言われ、病院へ。お医者さんに「破水してますね、入院してください。そのうち陣痛がきます。」と！！！<br />
待ちに待った陣痛。もうすぐ会える！　<br />
旦那に電話「夜中か明日に産まれるかも」とまだのんきな感じでした。</p>

<p>午後１時くらいから弱い陣痛が始まり、でもまだまだ余裕で、３時にはおやつを完食。<br />
４時くらいにだんだん陣痛が強く、何かにしがみつかないといけないくらいに...<br />
５時くらいにLDRに移動。子宮も順調に開き、陣痛の波とたたかう...　痛いのは痛いんだけど、私は怖かった。ああ、そろそろ陣痛が来る！！と思うと逃げ出したい気持ちに。逃げれるわけがなく...。<br />
６時、旦那が東京から到着。（出産は姫路でした）<br />
「いきんでいいですよ！」と助産師さんの声、これは本当に嬉しい！もうすぐ会える、もうすぐ終わる！笑<br />
いきみだしてからなかなか出てこない赤ちゃん...でしたが、７時１４分無事生まれました！　　<br />
感動で号泣、かと想像していましたが、すごく冷静で赤ちゃんみたら可愛くて笑ってしまいました。女の子だったんだね！３５８０グラムまでおっきくなってたんだね！そりゃ出てこないよ！　なんて言ってました。</p>

<p>学生の助産師さんの計らいで、産後の処置（胎盤出すのがすごく痛かった！しっかりひっついてたみたいで。）がすんだ後、赤ちゃんを胸に乗せてもらいしばらく抱っこ、初めておっぱいをあげました。　本当に嬉しくて、素敵な時間でした。</p>

<p>その晩は興奮しすぎて寝付けませんでした。<br />
周りの関わってる人家族、親、兄弟、友人、皆に感謝の気持ちでいっぱいになりました。　特に、里帰りしてから毎日栄養考えて美味しい料理を作ってくれた母に。私をこうやって生んでくれた母に。</p>]]>
        
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    <title>臨月</title>
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    <published>2009-09-09T04:58:22Z</published>
    <updated>2009-09-09T05:21:23Z</updated>

    <summary>あっという間に臨月妊婦になりました。 予定日まであと少しです。 経過は順調で、お...</summary>
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        <name>hitomi</name>
        
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        <![CDATA[<p>あっという間に臨月妊婦になりました。</p>

<p>予定日まであと少しです。<br />
経過は順調で、お医者さんにも「後は陣痛を待つだけですね！」と。<br />
赤ちゃんの推定体重は２８００グラム、元気に動いてます。</p>

<p>８月から地元の姫路に帰ってきています。里帰り出産です。こんなにゆっくり過ごすのはいつぶりだろう...初めて！？...というくらい、優雅にゆっくり生活してます。<br />
３食しっかり食べて８時間寝て、散歩をして、読書して、お茶して...　こんな時間は今後老後までないのでは！？と思いつつ、かみしめてます。笑　　<br />
今度もし妊婦になっても上の子がいるからゆっくりできないから。　一人の貴重な時間です。</p>

<p>臨月ともなると、お腹が重い...　<br />
子宮の圧迫でトイレが近くなって、夜中にトイレに行くのが辛い、起き上がる時にすごく重力を感じる。。　朝方は手がむくんで関節が痛かったり。。　　足の付け根が痛かったり。。　<br />
いろいろと症状が。　ふうぅ</p>

<p>お腹でもぞもぞ動いてる赤ちゃんとの対面の日を楽しみに待っています☆<br />
１０ヶ月私のお腹に住み着いてた赤ちゃんとの対面、すごく不思議な気分です。お腹から出てきて、肺呼吸をはじめる...　神秘ですね。　　　<br />
</p>]]>
        
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    <title>石釜作り</title>
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    <published>2009-07-17T15:08:41Z</published>
    <updated>2009-07-17T16:06:55Z</updated>

    <summary> 　 ７月頭、石釜を作りに長野の「こもれび山荘」へ。 http://www.ge...</summary>
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        <![CDATA[<div>
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<img src="/diary/photo/2009/0718a.jpg" width="150" height="100"
alt="0718a.jpg" title="まずは土台。雰囲気を出す為にブロック周りを石で囲みました。"/></a>
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<img src="/diary/photo/2009/0718b.jpg" width="150" height="100"
alt="0718b.jpg"title="パズルのようにレンガを積んでいきます。隙間を耐火セメントで埋めつつ。"/></a>
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<img src="/diary/photo/2009/0718c.jpg" width="100" height="150"
alt="0718c.jpg"title="一先ず完成！！！一番上にちょこんと乗っているのは石釜の神様。" /></a>
</div>　

<p><br />
７月頭、石釜を作りに長野の「こもれび山荘」へ。<br />
http://www.geocities.jp/komorebisansou/<br />
友達が経営しているペンションです。ペンションオープン前にオーナーが「石釜ほしんだよね」と言う聞き、「石釜作ったら楽しそう！！」と思った私と友人が石釜ワークキャンプを決行することにしました！</p>

<p>５月頃から石釜に関する本を取り寄せ、インターネットでも作り方を勉強。<br />
が...、知識ゼロの状態から実際材料、道具を揃えて作ろうと思うと頭がパンクしそうでした。打ち合わせでは２人でぐったりしてました...<br />
それでもやっとのことで設計図（といっても小学生のイラストレベル。笑）を完成！</p>

<p>キャンプ１日目、「石釜作りたい！」という勇士15人が現地に集まり石釜作り開始。年齢も職業もバラバラ、石釜作った経験者はゼロ...。企画者としてはとても不安でした...。<br />
けど、「３人寄れば文殊の知恵」を実感しました！完成度の低い設計案だった為、作っていくと問題点が数々浮上してきたのですが、見事その度誰かが閃き解決していきました！</p>

<p>一日目の夜、働いた後はバーベキュー＆ライブ。緑に囲まれて、美味しいもの食べて、ギターと生歌聞いて、お腹痛くなるほど笑って、幸せな素敵な夜でした！<br />
サプライズでペンションオーナーのバースデーパーティーも☆</p>

<p>２日目、耐火レンガを積み次第に石釜っぽく。てっぺんは植木鉢にモルタルを流し込んだ物をかぶせました。扉に苦戦し、ワークは３時間オーバーしたものの、なんとか完成！！！　<br />
これから断熱したり、屋根をつけたり、冬の前には石釜を覆ったり、いろいろすることはあるけれど...一先ず完成しました！！！　</p>

<p>この釜で焼いたピザを食べる日が待ち遠しいです。</p>]]>
        
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    <title>妊婦日記</title>
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    <published>2009-07-17T13:27:43Z</published>
    <updated>2009-07-17T14:58:19Z</updated>

    <summary> もうすぐ妊娠９ヶ月に入ろうとしています。 ここでは報告していませんでしたが実は...</summary>
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        <name>hitomi</name>
        
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        <![CDATA[<div style="text-align: center">
<a href="/diary/photo/2009/0717a.jpg" class="highslide"
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<img src="/diary/photo/2009/0717a.jpg" width="150" height="100"
alt="0717a.jpg" title="１月１３日。６ミリだった赤ちゃんです。黒い丸が赤ちゃん。"/></a>
</div>

<p><br />
もうすぐ妊娠９ヶ月に入ろうとしています。<br />
ここでは報告していませんでしたが実はそうなんです...<br />
お腹はみるみる大きくなり、今ではすっかり妊婦さんです。</p>

<p>１月のこと<br />
フィリピン旅行前日、「おかしいなぁ...。念のために検査しておこう」と近くの産婦人科へ。妊娠判明！！その時もらったエコー写真が上の写真。<br />
明日からフィリピン旅行...大丈夫なのかな！？と思いつつ、お医者さんには言わずに旅立ちました。フィリピンではお酒を飲まず、無理な事はせず（あくまで自己判断...）、控え目に楽しんできました。</p>

<p>２月のこと<br />
旦那のもらいつわりが始まる（笑）　ちょうど妊婦さんがつわりで苦しむ妊娠初期、ある日私がちょっと気持ち悪いなぁと思っていた夜、「女性ばかり妊娠出産でたいへんな思いをするのはおかしい！」と思った私は隣でスヤスヤ寝ていた旦那に「つわり移れぇ」と念じました。（この発想は今思うとひどい。笑）翌朝！なんと、旦那の体調が目に見えて悪くなってました。「なんか気持ち悪い、、、」と。本当にうつったのか、偶然なのかわかりませんが、私はすっかり気分がよくなってました。<br />
調べてみると「男のつわり」というのは本当にあるそうです。科学では証明できてない神秘なことなんだそうな。<br />
彼はしばらくつわりの症状で苦しんでいました。お陰で（？）私はつわりはほとんどありませんでした。引き受けてくれてありがとう！<br />
この頃、私たちは赤ちゃんに胎児名を付けました。名前はチャチャです。フィリピンのホストファミリーのとってもかわいい子供の名前から！</p>

<p>４月のこと<br />
お腹も少し大きくなって、胎動を感じるように。<br />
この頃、精神的に不安定に...。ホルモンバランスの影響らしいのですが。家で一人でいると涙がでてきたり。無性に寂しく感じたり。不安になったり。ネガティブだったり。「私おかしい...」と思っていましたが、いつの間にか普通に戻ってました！よかった！<br />
急激な身体の変化に精神が追いついていなかったのかも。</p>

<p>６月のこと<br />
お腹がだいぶ目立ってきたので、仕事を控えるように。<br />
ここぞとばかりに遊びました☆　１週間近く長野に行ったり、温泉旅行に行ったり、なかなか都合つかずに会えなかった友達にあったり、ディナークルージングしたり...　マタニティライフを満喫。きっとチャチャも楽しかったはず！</p>

<p>７月現在のこと<br />
チャチャは元気に育っていて、現在推定１７００グラムだそうです。<br />
本当によく動いてます。ボコボコ、ドンドン、お腹で暴れています。<br />
旦那がお腹に話しかけて嬉しそうにしている時、一番落ち着きます。今まで思った事なかったんですが、チャチャがお腹にいるからか、旦那が側にいるときがすごく気持ちが落ち着くようになりました。<br />
予定日は９月。妊婦生活もあと２ヶ月です☆<br />
　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「マザーハウス」〜Made in Bangladesh〜</title>
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    <id>tag:hitomikosaka.net,2009:/diary//3.23</id>

    <published>2009-05-01T05:33:25Z</published>
    <updated>2009-05-01T19:20:50Z</updated>

    <summary>マザーハウスの山口恵理子さん。 バングラディッシュで世界に通用するブランドを作り...</summary>
    <author>
        <name>hitomi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hitomikosaka.net/diary/">
        <![CDATA[<p>マザーハウスの山口恵理子さん。<br />
バングラディッシュで世界に通用するブランドを作り、途上国での援助ではなくビジネスを実践された方。その信念や熱い思い、行動力、困難に何度も立ち上がる姿、素敵な笑顔、、、テレビ番組での山口恵理子さんを見て、感銘を受けました。<br />
その方がゲストで表参道のイベントに！ということで、参加してきます!!</p>

<p>『J３００　女性社長３００人が不況を吹っ飛ばすミーティング』<br />
<a href="http://joseishacho.net/j300" target="_blank">http://joseishacho.net/j300 </a><br />
日時 ： 2009年 5月12日（火）　17：00～22：00 <br />
会場：表参道ヒルズ</p>

<p><br />
余談...。<br />
学生時代に書いたフォトエッセイの一部。バングラディッシュに行った時に出会った場面で、今でも鮮明に覚えています。テレビ番組で山口恵理子さんを見た時、悩んでいた自分を思い出しました。物乞いに来た少女に目を見て語りかける山口恵理子さんがとても印象的でした。</p>

<div style="text-align: center">
<a href="/diary/photo/2009/0501a.jpg" class="highslide"
onclick="return hs.expand(this)">
<img src="/diary/photo/2009/0501a.jpg" width="150" height="100"
alt="0501a.jpg" title="バングラディッシュの首都、ダッカ。行き交うリキシャ。"/></a>
</div>

<div style="text-align: center;"><big><strong>One coin</strong></big></div>
      One morning in Dhaka, Bangladesh, my friend and I rode in a rickshaw. Driving down the narrow street we were raising a cloud of dust. I could hear the Koran recited in an Islamic prayer. A one-legged old man was praying and begging at the center of the street on which we were traveling. I am always at a loss when I meet a situation like this. Should I give him money? Would it really relieve him? I think about it but hesitate every time. We were about to drive past him, when our driver threw one coin to the man from his own pocket. I was surprised. The driver was wearing ragged clothes and worn-out shoes. He was thin and drawn. The coin rolled on the street clinking. The one-legged man crawled on hands and knees and got the coin while praying the words of the Koran.
What about you. What would you do?
What should we all do? 

<p><br />
バングラディッシュのダッカ、ある朝友人と私はリキシャに乗り狭い道を砂埃をたてながら通っていました。すると、イスラム教徒によるコーランが聞こえてきました。私たちが行こうとする道の先で、一本足の老人がコーランを唱えながら物乞いをしていました。私は戸惑いました。こういった状況にあうといつもどうしていいのか分からずにいました。彼にお金を渡すべきなのか。そうすることで彼は本当に救われるのだろうか。いつも答えが出ずにいました。私たちが彼のそばを通りすぎようとした時、リキシャの運転手がポケットから一つのコインを取り出し彼に投げました。私は驚きました。その運転手はボロボロの服を着て、履き潰した靴を履いて、体は痩せこけていました。コインは音をたてて道路に転がりました。老人はコーランを唱えながら、両手を使って這いコインをとりました。<br />
あなたならどうしますか。<br />
私たちはどうすべきでしょうか。<br />
 </p>]]>
        
    </content>
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    <title>続　フィリピンへ行ってきました。</title>
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    <id>tag:hitomikosaka.net,2009:/diary//3.22</id>

    <published>2009-04-23T12:38:47Z</published>
    <updated>2009-05-01T12:34:50Z</updated>

    <summary>前回の日記からだいぶ日が経ってしまいました...が、続編です。 ボラカイ島からマ...</summary>
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        <name>hitomi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hitomikosaka.net/diary/">
        <![CDATA[<p>前回の日記からだいぶ日が経ってしまいました...が、続編です。</p>

<p>ボラカイ島からマニラに飛び、乗り継ぎ、レイテ島のタクロバンに降り立ちました。<br />
レイテ島は学生時代に参加したボランティア活動で滞在した島です。６年前に訪れてから、ほぼ毎年遊びに行っている場所です。<br />
遊びに、といっても何もない村なのですが、大好きな家族（ホームステイ先だった）がいるからです。今回は家族へ結婚報告です！</p>

<p>タクロバンからバスでオルモックへ、オルモックからジープで更に南へ。トライシクルであぜ道を行き、川を超え、着いた頃にはすっかり真っ暗でした。<br />
電話が繋がらず、手紙も間に合わず、予告なしの訪問だった為、家族はすごくビックリ！！！！してました...　</p>

<p>毎年毎年新しい命がうまれている家族。妹に２人目の赤ちゃんができていました！１７歳で２人の母です。出会った頃は１２、３歳...　今ではすっかりお母さんしています。<br />
更に姉には４人目の赤ちゃんが！　<br />
本家と分家が目と鼻の先にあり、子供がわらわら、大家族です。<br />
お父さんの子供や孫を見る目が本当に優しくて、いつも暖かい気持ちになります。大好きな家族です。</p>

<div>
<a href="/diary/photo/2009/0423a.jpg" class="highslide"
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<img src="/diary/photo/2009/0423a.jpg" width="100" height="150"
alt="0423a.jpg" title="ジープを降り、この道をひたすら進むと村へ。"/></a>
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<img src="/diary/photo/2009/0423b.jpg" width="150" height="100"
alt="0423b.jpg"title="懐かしの家。今はここに姉家族が、この少し奥のバンブーハウスが本家です。"/></a>
<a href="/diary/photo/2009/0423c.jpg" class="highslide"
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<img src="/diary/photo/2009/0423c.jpg" width="150" height="100"
alt="0423c.jpg"title="大家族のほんの一部。右が父母。" /></a>
</div>　

<p>この村と、もう一つ。彼の家族の住む村へ。<br />
バイク３人乗りで山へ登ります。彼は５年ぶりの訪問で、待ちに待った念願の再会でした。彼にはフィリピン名があります、つまり名付け親がいるのです。（注：日本人です...が、息子にしたいくらい可愛がってくださったそう）<br />
ここだけの話、お父さんと再会した時、彼は泣いていました。彼にとっては長い５年間、来たくても来れなかった場所...。<br />
何年経とうと、変わらずに覚えてくれてて、変わらずにあたたかく迎えてくれる。嬉しいですね。</p>

<div>
<a href="/diary/photo/2009/0423d.jpg" class="highslide"
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<img src="/diary/photo/2009/0423d.jpg" width="150" height="100"
alt="0423d.jpg" title="メッセンジャーとしてたくさんの手紙も届けました！"/></a>
<a href="/diary/photo/2009/0423e.jpg" class="highslide"
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<img src="/diary/photo/2009/0423e.jpg" width="150" height="100"
alt="0423e.jpg"title="2003年のFIWCキャンプで作ったウォータータンク。今も活躍しています。"/></a>
<a href="/diary/photo/2009/0423f.jpg" class="highslide"
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<img src="/diary/photo/2009/0423f.jpg" width="150" height="100"
alt="0423f.jpg"title="変わらない母の味。早くて美味しい！" /></a>
</div>　

<p><br />
３日間、お世話になった方々に挨拶をして、また来るね、と言って帰ってきました。</p>

<p><br />
こんな新婚旅行ができるのも、彼だからこそ、だと思いました。<br />
マニラ、ボラカイ島、レイテ島、と慌ただしかったけど、充実した旅でした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>フィリピンへ行ってきました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hitomikosaka.net/diary/2009/03/23.html" />
    <id>tag:hitomikosaka.net,2009:/diary//3.19</id>

    <published>2009-03-23T05:11:44Z</published>
    <updated>2009-05-01T12:35:37Z</updated>

    <summary>と言っても、一月のことですが... 1月中旬にフィリピンへ行ってきました。新婚旅...</summary>
    <author>
        <name>hitomi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hitomikosaka.net/diary/">
        <![CDATA[<p>と言っても、一月のことですが...</p>

<p>1月中旬にフィリピンへ行ってきました。新婚旅行です☆<br />
1週間の滞在で、会いたい友達、皆に会おう！　<br />
行きたいところはできるだけ行こう！<br />
ということで、<br />
マニラ→ボラカイ島→マニラ→レイテ島→マニラ　というルートで国内線をギリギリの時間で乗り継ぎ、満喫してきました。</p>

<p>ボラカイ島、知ってますか？？　<br />
フィリピンにも素敵なリゾート地があるんです！！<br />
ホワイトビーチはもちろん、ホテル、レストラン、ショップ、が充実していて、ビーチ沿いにはぎっしり楽しめるスポットが！各国からの旅行者もたくさんいて賑わっている場所。　<br />
３年程前に一度訪れて、新婚旅行はココだ！と決めた島。　二度目の滞在です。</p>

<div>
<a href="/diary/photo/2009/0323a.jpg" class="highslide"
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<img src="/diary/photo/2009/0323a.jpg" width="100" height="150"
alt="0323a.jpg" title="海に駆け込む彼。脂がのってます。"/></a>
<a href="/diary/photo/2009/0323b.jpg" class="highslide"
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<img src="/diary/photo/2009/0323b.jpg" width="150" height="100"
alt="0323b.jpg"title="この先の海ではたくさんの人がカイトボーディングを！いい風吹いてます。"/></a>
<a href="/diary/photo/2009/0323c.jpg" class="highslide"
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<img src="/diary/photo/2009/0323c.jpg" width="150" height="100"
alt="0323c.jpg"title="新しくクレープ屋ができていました！美味しい！！" /></a>
</div>　

<p>ここで流行っているのが、カイトボーディング！　メインビーチの反対側東海岸でたくさんのゲストがカイトボーディングを楽しんでいました。<br />
見ていてすごく気持ちがいい！！！　風と波に乗る！　初めて見て感動しました。<br />
今回事情あってチャレンジできなかったけど、いつか必ずやりたいスポーツです。</p>

<p>もう一つ、新しいマリンアクティビティで初めてみた「フライフィッシュ」バナナボートのパワーアップバージョンです。ボートに引っ張られながら飛び魚みたいに宙に浮いてました。　</p>

<p>夜になると屋台やレストランがビーチにゴザや座布団をだしてます。波打ち際で寝転んで星を見ながらビール飲んでシーフード食べて......　この時間が最高です。　</p>

<p>夜中になると、あちこちでライブ＆ディスコ。<br />
フィリピンの人たちはダンスがとても上手！！生まれて間もないころから音楽にのせて親が赤ちゃんの手足を動かしてるからなのか、皆プロのダンサーできるんじゃないかと思うくらい上手。　<br />
...の中に混じって色んな国の人に混じって、大空の下で楽しんで来ました☆　　はぁ、、楽しかった...</p>

<p>泊まったホテルは「Le　Soleil」。ビーチに面しているホテルで部屋も奇麗で、スタッフも親切、プールやバーもあって、良かったです。ネットで予約すると格安で泊まれることも！</p>

<p>マニラから飛行機で一時間程で行けるボラカイ島。お勧めです！<br />
リゾートエリアをちょっと離れると本当にのどかな田舎です。</p>

<div>
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alt="0323d.jpg" title="青空とヤシの木とサングラス。"/></a>
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alt="0323e.jpg"title="「Le Soleil」ホテルは地中海をイメージしてつくられたらしい。"/></a>
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alt="0323f.jpg"title="メインビーチは西側。毎日夕日を見ていました。" /></a>
</div>　

<p>ボラカイ島を満喫した後は飛行機でマニラへ、そして係員に急かされながら乗り継ぎ、レイテ島へ行ってきました！　</p>

<p>続く...</p>]]>
        
    </content>
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    <title>入籍と入院と</title>
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    <published>2008-11-19T15:56:58Z</published>
    <updated>2008-11-20T06:08:00Z</updated>

    <summary>式・披露宴を終えて、晴れて１０月２０日、５年間の交際を経て入籍しました！！ 応援...</summary>
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        <name>hitomi</name>
        
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        <![CDATA[<p>式・披露宴を終えて、晴れて１０月２０日、５年間の交際を経て入籍しました！！</p>

<p>応援してくれた皆さん、励ましてくれた皆さん、<br />
ありがとうございました。</p>

<p>婚姻届は夜間窓口であっさりと受理、あっけなく入籍。<br />
本当に「紙切れ一枚」なんだなぁ　と。</p>

<p>式・披露宴で顔に大きなでき物を作って来ていた彼、旦那。　入籍日には更にそれを成長させ、特殊メイクでもしたように赤く晴れ上がり、おでこから目の周り、鼻にまで広がっていました。　ひどい顔...<br />
頭も目も痛い...　という始末。　病院に行くと「帯状疱疹」との診断。<br />
「もう一日病院に来るの遅かったら失明してたよ」と！！！　怖い！！！<br />
「入院してしっかり治しましょう」と！！！<br />
入籍した翌々日入院が決定しました。　顔面痛に加え、頭痛もひどく、しゃべりも弱々しく。。　<br />
とても不安でした。</p>

<p>夫婦はよく、「楽しみは２倍に、悲しみは半分に」と言われますが、心配は数十倍になりました。　</p>

<p>仕事帰りに毎日お見舞いに行ってました。良妻。</p>

<p>彼は彼そのものがコントのような、ネタだらけの人生を送ってきた奇跡の人です。（言い過ぎ！？笑）　さすが、というネタのようなタイミングでの入院。　</p>

<p>一日三回の点滴と、規則正しい生活と、バランスのよい食事、のお陰で、無事順調に回復！　1週間で退院できました。　完治はしていませんが一先ず。</p>

<p>侮っていたのは入院費用。　入院ってお金かかるんですね。<br />
しっかりと生命保険に入ってなかった彼、保険はおりず......　１０日入院しないとおりない、とのことでした。　ちゃんとチェックしないとね、保険内容。</p>

<p>入籍、入院、退院、の４日後は東京での結婚報告大パーティーです。<br />
間に合ってよかったぁ。。。。</p>]]>
        
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    <title>わっしょい　披露宴</title>
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    <published>2008-11-06T08:33:12Z</published>
    <updated>2009-03-17T19:48:29Z</updated>

    <summary> 挙式が終わった後は、隣接の会館で披露宴をしました。 親族がメインの披露宴です。...</summary>
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        <name>hitomi</name>
        
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        <![CDATA[<div>
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<img src="/diary/photo/2008/1106a.jpg" width="150" height="100" alt="0723a.jpg" title="一升瓶一気、締めは新郎と新郎父。ぐいぐいのむのむ。"/></a>
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<img src="/diary/photo/2008/1106b.jpg" width="150" height="100" alt="0723b.jpg"title="神輿（に見立てた長机...）を持って参上したお祭り集団。老いも若きも関係ありません！"/></a>
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<img src="/diary/photo/2008/1106c.jpg" width="150" height="100" alt="0723c.jpg"title="神輿（机）に乗ってはしゃぐ新郎と新郎父。祭りバカ親子の共演です。最大の親孝行！？" /></a>
</div>

<p></p>

<p>挙式が終わった後は、隣接の会館で披露宴をしました。</p>

<p>親族がメインの披露宴です。<br />
親族だけで６０名強なんです。私も彼も親族が多く、関わりも深いので、披露宴は必ず！との要望があったため、盛大に（？）披露宴を行なうことに。総勢９０名強。</p>

<p>私の親族は姫路を早朝にでて、富士にやってきました。お泊まりコースです。</p>

<p>披露宴は白無垢、袴姿にバックは金屏風！　ちゃんと高砂席があって、昭和っぽい...<br />
もちろん鏡開きで乾杯☆</p>

<p>皆のお酒がどんどん進み、宴もどんどん進み、順調かと思いきや...<br />
隣りの控え室では、祭り部隊が大騒ぎ。　祭りバカ集団です。（日記「祭りバカ親子見学」参照）<br />
太鼓の音がドンドンドンドン鳴り響き...　彼の所属する地元青年団の余興が始まりました。<br />
一升瓶二本を皆でまわしのむ儀式。「２人が一生一緒に添い遂げるように！！」と勢い良く、皆で飲みほしてくれました。　かけ声はもちろんのこと、何故か飲みながら踊る人々...　</p>

<p>でも、ここからが本番です。　どこからともなく出て来た単なる長机。　<br />
それを神輿に見立てて青年たちが担ぐ。　それに乗っかる新郎。喜ぶ新郎　と親族一同。　<br />
かけ声は「ホイラホイラホイラホイラ♪」　と　「ワイワイワイワイワイワイワイワイ♪」　と謎...<br />
そこに新郎の父登場！　で新郎と父の共演☆　喜ぶ新郎父。　テンション上がりまくりの親族一同！　<br />
新郎父の次は、私の兄が新郎と一緒に乗り、その次は私の義兄、その次はもう一人の義兄、その次は新郎従兄弟...　と延々担ぐ担ぐ。</p>

<p>司会者さんも困り果てる始末。<br />
大暴れした祭り集団はやりきった達成感で大満足。</p>

<p>そんなこんなで披露宴、終わってみれば1時間押しの３時間半披露宴になっていました。　<br />
鏡開きの大きな樽に入っていた日本酒は一瞬でなくなり、ビール１８０本、日本酒４０本、の請求があとからやってきました。　１８０本　って......　</p>

<p>とても思い出深い、楽しい、素敵な披露宴になりました。<br />
家族、親族、友人、皆がとても嬉しそうに笑ってて、お祝いの言葉くれて、感動しました。<br />
今まで大切に育ててくれた両親はもちろんのこと、兄弟、可愛がってくれた親族、に感謝し、今の私があるのはこの人たちのお陰なんだ、と思いました。　本当に温かくお祝いしてもらいました。</p>

<p>余談ですが...<br />
彼は彼の姉の歌に感動し、私の隣りで突然号泣。<br />
私の両親への手紙の時も、隣りで号泣。<br />
最後の謝辞では、ひどく号泣。笑　　でした。　内緒ですが...</p>]]>
        
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    <title>挙式報告</title>
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    <id>tag:hitomikosaka.net,2008:/diary//3.16</id>

    <published>2008-11-05T12:46:32Z</published>
    <updated>2009-03-17T19:47:24Z</updated>

    <summary> やっと一息つき、報告です。 順に報告していきたいと思います！ １０月１８日　静...</summary>
    <author>
        <name>hitomi</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<div>
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<img src="/diary/photo/2008/1105a.jpg" width="150" height="100" alt="0723a.jpg" title="式へ向かう。駆けつけてくれた友達を発見！「ありがとう」"/></a>
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<img src="/diary/photo/2008/1105b.jpg" width="150" height="100" alt="0723b.jpg"title="厳粛な雰囲気で挙式が執り行われる、と思っていた頃。"/></a>
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<img src="/diary/photo/2008/1105c.jpg" width="150" height="100" alt="0723c.jpg"title="「ヤシの木」をモチーフに作ってもらった指輪。指輪交換。" /></a>
</div>

<p></p>

<p>やっと一息つき、報告です。<br />
順に報告していきたいと思います！</p>

<p>１０月１８日　静岡の神社にて、挙式、披露宴を行ないました！　<br />
結婚です！！！　ついについに...</p>

<p>式をあげた神社は彼がまだお母さんのお腹にいる時も、お宮参りも七五三もお世話になっていた、神社です。</p>

<p>当日は快晴で、富士山がとても綺麗に見えました。<br />
前日まで準備におわれ、寝不足の上、更に痩せて、当日を迎えました。笑<br />
彼はおでこの上に大きな「できもの」をつくって参上し、びっくり...でした。この「できもの」がその後大きく成長するのですが、その話はまた今度。</p>

<p>白無垢を来て、お嫁さんの格好をし、遠く姫路からやってきた家族親族がぞくぞくと集まると、どんどん嫁ぐんだ...という思いがこみ上げてきました。　「きれいよぉ」という親族からの言葉に涙が出そうになり、、堪え。</p>

<p>式は厳粛な雰囲気で執り行われる、はずが...　</p>

<p>三三九度のお酒の中にキラキラ光るハエを発見！思わず吹き出してしまう。　不思議に思いながらも飲んだ...私と彼...　（ハエは飲んでないよ！）<br />
やっぱりおかしい、と思った彼は巫女さんにハエを報告、すると神主さんが慌ててでてきてお酒を交換するというハプニング。<br />
それを見ていた彼の親族は、彼が「これ水だよ！酒をくれ！」と言っていると勝手に解釈し、一同で笑っていた。　さすが、発想が違う......</p>

<p>指輪を交換し、祝詞を読み上げて、神主さんのお言葉をもらい、挙式は無事終わりました。</p>

<p>嫁になりました。新妻です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>オープンしました！！！</title>
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    <id>tag:hitomikosaka.net,2008:/diary//3.15</id>

    <published>2008-10-06T15:44:45Z</published>
    <updated>2008-10-07T15:49:32Z</updated>

    <summary>皆さんこんにちは！ 私のホームページ、昔々作っていました。が、全く更新せず４年が...</summary>
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        <name>hitomi</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hitomikosaka.net/diary/">
        <![CDATA[<p>皆さんこんにちは！</p>

<p>私のホームページ、昔々作っていました。が、全く更新せず４年が経とうとしていました。</p>

<p>そこで、救世主が現れました。<br />
<a href="http://hitomikosaka.net/profile/staff.html#takahiroIgarashi">友人新鋭ウェブデザイナーいが様です。</a></p>

<p>いが様によって素晴らしい新ホームページができあがりました！</p>

<p>そして、<a href="http://hitomikosaka.net/profile/staff.html#akikoYanagisawa">敏腕ライターあっこ様</a>にもお手伝いいただきました。</p>

<p><a href="http://hitomikosaka.net/photo/travel/philippines/page1.html">今年の始めに行ったフィリピンの写真</a>も載せています。<br />
これから頑張って更新していくので、皆みてください！！！ <br />
 <br />
<a href="http://hitomikosaka.net/">http://hitomikosaka.net/</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>犬を飼いたい</title>
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    <id>tag:hitomikosaka.net,2008:/diary//3.13</id>

    <published>2008-09-07T07:46:13Z</published>
    <updated>2008-09-16T15:58:27Z</updated>

    <summary>なんて思ったことなかった。今も微塵も思ってないんだけど...  最近読んだエッセ...</summary>
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        <name>hitomi</name>
        
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        <![CDATA[<p>なんて思ったことなかった。今も微塵も思ってないんだけど... </p>

<p>最近読んだエッセイがおもしろかったんです。 <br />
映画監督の大宮エリーさんのエッセイ「生きるコント」ってタイトルだったと思う。彼に勧められて読んだ本。 </p>

<p>エリーさんがお母さんに「犬を飼いたい」って言った時、なんとお母さんが「犬を飼いたいなら私が犬になったる！」と言って「犬」になって、部屋を駆け回り、懐き、甘えてきたらしい。笑　　お母さんは「もういい！」ってくらい「犬」を演じてくれて、それで「犬を飼いたいなんていいません」って思ったって話。　 <br />
私が書いたら面白く聞こえないかもしれないけど、この話がとっても面白くて、私は本読みながら一人お腹抱えて笑ってました。 </p>

<p>で！ <br />
こないだ、彼に試してみた。彼はノリがいいんです。知ってる方は知ってると思うけど... <br />
２人で結構深刻な話をしてて、どんよりした気分になって、一旦解決した時、どっぷり疲れてた私はぽつり「犬を飼いたい」ってゆってみた... <br />
そしたら、見事、彼は犬になって、それがとてもひつこく、尚かつあまりかしこくない犬を演じてくれたので、鬱陶しかった。笑　 <br />
もう犬を飼いたいなんていいません。。。　またまた馬鹿話でした。 </p>

<p><br />
大宮エリーさんのエッセイ、おもしろかった。おすすめです。 <br />
今でも思い出し笑いできる...</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>祭りバカ親子見学</title>
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    <id>tag:hitomikosaka.net,2008:/diary//3.1</id>

    <published>2008-07-23T13:41:41Z</published>
    <updated>2009-03-17T19:48:56Z</updated>

    <summary> 私の彼は祭りバカです。　親子そろってのバカ。 祭りバカ親子　ってタイトルでテレ...</summary>
    <author>
        <name>hitomi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hitomikosaka.net/diary/">
        <![CDATA[<div>
<a href="/diary/photo/2008/0723a.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)">
<img src="/diary/photo/2008/0723a.jpg" width="150" height="100" alt="0723a.jpg" title="彼の実家の玄関。天井が凹んだ..."/></a>
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<img src="/diary/photo/2008/0723b.jpg" width="150" height="100" alt="0723b.jpg"title="親子共演。楽しそう..."/></a>
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<img src="/diary/photo/2008/0723c.jpg" width="100" height="150" alt="0723c.jpg" /></a>

</div>

<p><br />
私の彼は祭りバカです。　親子そろってのバカ。<br />
祭りバカ親子　ってタイトルでテレビにも取り上げられたことがあります！</p>

<p>ゆうやは祭り前になると、そわそわしてます。<br />
いつも全然仕事を休まないのに、祭りの時だけはなんとしてでも休んで、必ず地元に帰って行きます。意気揚々と。</p>

<p>今年は私もその祭りに強制参加で、行って来ました。</p>

<p>田舎の小さい祭り。<br />
小さい子供からいい歳した大人まで、皆一緒になってバカになってました。</p>

<p>祭り効果なのか、近所付き合いは抜群です。<br />
ゆうや母と歩いてるとすぐ声をかけられます。<br />
「あら！祐也君のお嫁さん？」って。　なんで知ってるんだろうこのおばさん...　という感じで、何人に声をかけられたことか。</p>

<p>年に一度の大騒ぎ。こんな祭りが残ってるのは素敵だなぁと思いました。 </p>]]>
        
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    <title>what a wonderful days! </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hitomikosaka.net/diary/2008/07/14.html" />
    <id>tag:hitomikosaka.net,2008:/diary//3.2</id>

    <published>2008-07-14T10:51:29Z</published>
    <updated>2009-03-17T19:49:12Z</updated>

    <summary> 行って来ましたグアム きらきらの太陽と海と青い空、美しい夕日。 そして、何とい...</summary>
    <author>
        <name>hitomi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hitomikosaka.net/diary/">
        <![CDATA[<div>
<a href="/diary/photo/2008/0714a.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)">
<img src="/diary/photo/2008/0714a.jpg" width="100" height="150" alt="0714a.jpg" /></a>

</div>

<p></p>

<p>行って来ましたグアム</p>

<p>きらきらの太陽と海と青い空、美しい夕日。<br />
そして、何といっても幸せいっぱいの新郎新婦と皆の笑顔！</p>

<p>満喫<br />
雨期でスコールはあったけど、うまく逃れ、天候にもとっても恵まれた！</p>

<p>大好きな仲間との旅行は学生以来で、皆ですんごい大はしゃぎでした。<br />
一日車を借りてドライブ、デパートでアロハ、ムームーを買い、海でのんびり泳ぎ、<br />
写真撮影大会したり、丘に登って夕日を眺め、<br />
地元民が集まるレストランで美味しい食事をいただき、<br />
シェラトンで翌日の結婚サプライズ企画の下見をし準備...　<br />
ホテルで酒盛り...　</p>

<p>結婚式当日は午前中にビーチフォト<br />
島の北の端っこまで行って、撮影。　<br />
カメラマンとマネージャーのテンションがあがっちゃって楽しかったぁ笑<br />
海はエメラルドグリーン＆ホワイトビーチでとても綺麗！<br />
最後は地元の漁師さんたちと記念撮影をして終了</p>

<p>その後は急いで着替えてシェラトンへ。　<br />
感動の挙式。　涙と鼻水の嵐でした。　おめでとう<br />
食事会も二人が心を込めて作ったもので、とっても楽しめました。<br />
そしてそして、準備をしてきたサプライズ計画<br />
ハプニングはあったものの、<br />
二人はびっくり大成功！　お腹がいたくなるほど笑ったし、<br />
思わぬ皆での猛ダッシュもおもしろかった。笑　<br />
あぁ　楽しかった。</p>

<p>そんなこんなで帰ってきて１週間経ってもまだまだ余韻に浸ってます</p>

<p>何にもかえられない最高の思い出ができました<br />
こんな機会をありがとう！</p>]]>
        
    </content>
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