2ヶ月前のことになりますが...
娘が生まれました!
9月16日午後7時14分 3580グラム50、9センチの大きな元気な女の子。
15日の夜、お腹に「もう出てでていいよ。」と話しました。というのも、お腹が大きく重く、今か今かと待ちわび、明日ならとりあげて欲しい先生も出勤してるし!と。
すると16日の早朝、破水! が、破水と気づかず...朝からデパートの北海道物産展に行くつもりでお出かけの準備をのんきにしてました。
でも、なんかいつもと様子が違うことを心配に思って病院に電話、「破水してるかもしれないので病院に来てください」と言われ、病院へ。お医者さんに「破水してますね、入院してください。そのうち陣痛がきます。」と!!!
待ちに待った陣痛。もうすぐ会える!
旦那に電話「夜中か明日に産まれるかも」とまだのんきな感じでした。
午後1時くらいから弱い陣痛が始まり、でもまだまだ余裕で、3時にはおやつを完食。
4時くらいにだんだん陣痛が強く、何かにしがみつかないといけないくらいに...
5時くらいにLDRに移動。子宮も順調に開き、陣痛の波とたたかう... 痛いのは痛いんだけど、私は怖かった。ああ、そろそろ陣痛が来る!!と思うと逃げ出したい気持ちに。逃げれるわけがなく...。
6時、旦那が東京から到着。(出産は姫路でした)
「いきんでいいですよ!」と助産師さんの声、これは本当に嬉しい!もうすぐ会える、もうすぐ終わる!笑
いきみだしてからなかなか出てこない赤ちゃん...でしたが、7時14分無事生まれました!
感動で号泣、かと想像していましたが、すごく冷静で赤ちゃんみたら可愛くて笑ってしまいました。女の子だったんだね!3580グラムまでおっきくなってたんだね!そりゃ出てこないよ! なんて言ってました。
学生の助産師さんの計らいで、産後の処置(胎盤出すのがすごく痛かった!しっかりひっついてたみたいで。)がすんだ後、赤ちゃんを胸に乗せてもらいしばらく抱っこ、初めておっぱいをあげました。 本当に嬉しくて、素敵な時間でした。
その晩は興奮しすぎて寝付けませんでした。
周りの関わってる人家族、親、兄弟、友人、皆に感謝の気持ちでいっぱいになりました。 特に、里帰りしてから毎日栄養考えて美味しい料理を作ってくれた母に。私をこうやって生んでくれた母に。
出産おめでとうございます。
やっぱり、1つの命を授かるということ
は、大変で尊い行為なんですね。
世界中でたった1人しかいない命、大切
に育ててください。3人の末長い幸せを
祈っています。本当におめでとうござい
ます。
>大輔さん
ありがとうございます。大切に育てます。
この感動は経験しないとわからない、って経験したから思います。
そして、我が子は本当に可愛い!!笑