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「マザーハウス」〜Made in Bangladesh〜

マザーハウスの山口恵理子さん。
バングラディッシュで世界に通用するブランドを作り、途上国での援助ではなくビジネスを実践された方。その信念や熱い思い、行動力、困難に何度も立ち上がる姿、素敵な笑顔、、、テレビ番組での山口恵理子さんを見て、感銘を受けました。
その方がゲストで表参道のイベントに!ということで、参加してきます!!

『J300 女性社長300人が不況を吹っ飛ばすミーティング』
http://joseishacho.net/j300
日時 : 2009年 5月12日(火) 17:00~22:00
会場:表参道ヒルズ


余談...。
学生時代に書いたフォトエッセイの一部。バングラディッシュに行った時に出会った場面で、今でも鮮明に覚えています。テレビ番組で山口恵理子さんを見た時、悩んでいた自分を思い出しました。物乞いに来た少女に目を見て語りかける山口恵理子さんがとても印象的でした。

One coin
One morning in Dhaka, Bangladesh, my friend and I rode in a rickshaw. Driving down the narrow street we were raising a cloud of dust. I could hear the Koran recited in an Islamic prayer. A one-legged old man was praying and begging at the center of the street on which we were traveling. I am always at a loss when I meet a situation like this. Should I give him money? Would it really relieve him? I think about it but hesitate every time. We were about to drive past him, when our driver threw one coin to the man from his own pocket. I was surprised. The driver was wearing ragged clothes and worn-out shoes. He was thin and drawn. The coin rolled on the street clinking. The one-legged man crawled on hands and knees and got the coin while praying the words of the Koran. What about you. What would you do? What should we all do?


バングラディッシュのダッカ、ある朝友人と私はリキシャに乗り狭い道を砂埃をたてながら通っていました。すると、イスラム教徒によるコーランが聞こえてきました。私たちが行こうとする道の先で、一本足の老人がコーランを唱えながら物乞いをしていました。私は戸惑いました。こういった状況にあうといつもどうしていいのか分からずにいました。彼にお金を渡すべきなのか。そうすることで彼は本当に救われるのだろうか。いつも答えが出ずにいました。私たちが彼のそばを通りすぎようとした時、リキシャの運転手がポケットから一つのコインを取り出し彼に投げました。私は驚きました。その運転手はボロボロの服を着て、履き潰した靴を履いて、体は痩せこけていました。コインは音をたてて道路に転がりました。老人はコーランを唱えながら、両手を使って這いコインをとりました。
あなたならどうしますか。
私たちはどうすべきでしょうか。

コメント(1)

私は、投げません。
リキシャの人の気持ちは誰にもわかりません。
同情はしてないとおもいます。
ただ同じ国の人というのもあるでしょう。
働いていてもお金があるといえないのを知っているから。
日本人が投げたら?
周りからの視線もあるでしょう。
日本人はこの国から見たら、身た目もキレイさぞおかねがあるでしょうと。
そしたら、もうその国にいちゃいけないとおもいます。
コインをなげるなら全員に投げなければいけなくなります。

よって、ちょっとバングラデッシュに行ったからといってコインを投げれ事はできません。

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