挙式が終わった後は、隣接の会館で披露宴をしました。
親族がメインの披露宴です。
親族だけで60名強なんです。私も彼も親族が多く、関わりも深いので、披露宴は必ず!との要望があったため、盛大に(?)披露宴を行なうことに。総勢90名強。
私の親族は姫路を早朝にでて、富士にやってきました。お泊まりコースです。
披露宴は白無垢、袴姿にバックは金屏風! ちゃんと高砂席があって、昭和っぽい...
もちろん鏡開きで乾杯☆
皆のお酒がどんどん進み、宴もどんどん進み、順調かと思いきや...
隣りの控え室では、祭り部隊が大騒ぎ。 祭りバカ集団です。(日記「祭りバカ親子見学」参照)
太鼓の音がドンドンドンドン鳴り響き... 彼の所属する地元青年団の余興が始まりました。
一升瓶二本を皆でまわしのむ儀式。「2人が一生一緒に添い遂げるように!!」と勢い良く、皆で飲みほしてくれました。 かけ声はもちろんのこと、何故か飲みながら踊る人々...
でも、ここからが本番です。 どこからともなく出て来た単なる長机。
それを神輿に見立てて青年たちが担ぐ。 それに乗っかる新郎。喜ぶ新郎 と親族一同。
かけ声は「ホイラホイラホイラホイラ♪」 と 「ワイワイワイワイワイワイワイワイ♪」 と謎...
そこに新郎の父登場! で新郎と父の共演☆ 喜ぶ新郎父。 テンション上がりまくりの親族一同!
新郎父の次は、私の兄が新郎と一緒に乗り、その次は私の義兄、その次はもう一人の義兄、その次は新郎従兄弟... と延々担ぐ担ぐ。
司会者さんも困り果てる始末。
大暴れした祭り集団はやりきった達成感で大満足。
そんなこんなで披露宴、終わってみれば1時間押しの3時間半披露宴になっていました。
鏡開きの大きな樽に入っていた日本酒は一瞬でなくなり、ビール180本、日本酒40本、の請求があとからやってきました。 180本 って......
とても思い出深い、楽しい、素敵な披露宴になりました。
家族、親族、友人、皆がとても嬉しそうに笑ってて、お祝いの言葉くれて、感動しました。
今まで大切に育ててくれた両親はもちろんのこと、兄弟、可愛がってくれた親族、に感謝し、今の私があるのはこの人たちのお陰なんだ、と思いました。 本当に温かくお祝いしてもらいました。
余談ですが...
彼は彼の姉の歌に感動し、私の隣りで突然号泣。
私の両親への手紙の時も、隣りで号泣。
最後の謝辞では、ひどく号泣。笑 でした。 内緒ですが...
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